間違いなく2008年の自分的 ”まさか of the year” であろう今回の入院。
本当に本当に誰に謝れば許してくれるの~と叫びたいほど・・いや、あまりの痛さの時って声が出なくなり冷や汗ばかりが出てくるんだと今回実感致しました。最初、救急車で運ばれ当番だった循環器内科の先生が「間違いなく石でしょう」と言うので、レントゲンとエコーで確認。泌尿器科の先生も診てくれて、しばらく点滴して痛み止めを出すので連休明けにまた外来に来てね~と言われ、私もすっかり帰れるものと思っていました。
原因が何かハッキリしないと、下手に痛み止めも使えないそうでこの診断がでるまで救急外来のベットで七転八倒。こんなことなら気を失いたいくらい!!!やっと水分の点滴とボルタレンの座薬を入れて様子をみても、一向によくなる気配がありません。そこで、尿管を広げる薬を使ってみたもののダメ。最後の手段で痛み止めのペンタジンを打ったものの、1時間で痛みが戻ってきてしまいました。そこで、これは帰ってもたいへんだろうから・・と連休中入院して痛みをコントロールしましょうと入院の運びとなりました。結果的に本当に入院させてもらってよかった!入院当日は絶えず襲ってくるキリでわき腹を刺され続けるような痛みと戦いました。救急隊のご配慮で父が入院中の病院に運んでいただいたため、同じ病棟に親子で入院。父はまだ手術前なので、点滴はしてるものの基本元気な入院患者、私の部屋に来ては「そんなに痛いなら、ほら又ペンタゴン打ってもらえ。ペンタゴン!」とこの期に及んで言いまつがってるし。。。
結局4日間の入院となりましたが、痛みのせいかところどころ記憶が飛んでます。出していただいたご飯も全く食べられずにいました。薬のせいで胃が荒れるというので、むりやり飲むヨーグルトだけを摂取して・・
これは退院の日のお昼ご飯。最後の最後にようやく痛みもおさまり頂くことができました。しかもゆかりご飯です!万歳!
本当に病って、突然やって来るんですね。今回の件で私、入院に必要最低限なパジャマや洗面具や保険証・現金などの入院セットバッグを用意することにしました。結石は50パーセントの確率で再発するって言うし、痛くなったら準備なんてできないだろうし、まとめておけば家族に取りに行ってもらってもすぐ持ってこれるし。これって一人暮らしでも災害用リュックを同じくらい、用意しておいてよかった~となるものではないでしょうか。・・・ってこれくらい皆やってるのかな?
ところで、入院中の早朝相変わらず覚えたての携帯メールを打ちたい父。こんなメールが一睡もできなかった私の元に・・・
「たいちゃうどう。」
それを言うなら「体調どう?」なのは重々承知で少しだけ笑ってしまいました(^_^;)
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